ゴルフの筋トレ

 

ゴルフでは身長とともに筋力はとても重要です。

 

  • 飛距離がアップする
  • 力まなくてもボールが飛ぶのでリラックスしてスイングでき、結果として方向が安定する

 

筋力アップによってこのようなメリットがあります。

 

筋トレにお金をかける必要はない

 

ゴルフの基礎体力は簡単にいえば下半身の強化しかないと思います。

何も持たずコースを歩くだけで相当疲れます。

その上クラブを振るわけですから相当な体力が必要になります。

早朝のジョギングは健康にも良いしゴルフのトレーニングには最適です。

また走らなくてもただ歩くだけでも相当な効果が出てきます。

歩き初めは少しつらいけど慣れると歩かないときは体の調子がかえっておかしくなってきます。

目安としては1日10キロ程度あるければ十分でしょう。

仕事をしている人はエレベーターなどをあえて使わず歩くなどでも代替できます。

ゴルフを長くしたいと思う人は日常のこうした簡単なトレーニングでも相当の効果はあります。

体力を付けるのにトレーニングセンターにお金を払って行く必要はないと思います。

 

歩くことで筋トレになる

 

トレーニングで10キロの道を歩くことはやはり最初は大変でしょう。

まったく歩かない人は初めから10キロは確かに疲れると思います。

一度に歩かず朝と夕方に分ければそれほど辛いことはないと思います。

ゴルフでドライバーの飛距離が伸びない人には後10ヤード伸ばすことは至難の業です。

飛距離は力ではありません。

下半身を強化するだけで10ヤード位は簡単に伸びてきます。

ある人は200ヤードしか飛ばない人が230ヤードも飛ばせるようになった人もいます。

クラブを買い替える必要はなかったとぼやいていました。

 

階段を歩いて上がることで筋トレになる

 

体力が落ちる原因はエレベーターやエスカレーターと考えています。

これを使っている人は特に高齢になると体力が落ちるのが極端です。

出来ることから少しずつ始めていきましょう。

始めに階段をつま先だけで上がることで、かかとは付けてはいけません。

もちろん家でも同じことをします。

1か月もすれば太ももに筋肉が付いたことを自分で確認できます。

このような簡単なことでもゴルフをするのならとっても良い運動になります。

 

可動域を上げる筋トレもある

 

この可動域は大きくするのは大変ですが日頃から簡単に出来ます。

 

参照

スイングの可動域を大きくすると飛距離が出る

 

お風呂に入って腕を胸につけて浴槽のへりに体重をかけていきます。

両腕を交互にすることで筋肉がほぐれ肩が楽になってきます。

ところがお風呂では体が浮力で軽くなりそれほど効果が出ません。

問題はお風呂から上がってから横になって腕を胸につけて下を向いて寝ることで体重をかけます。

これを10分ずつ腕に圧力をかけ交互にします。

テレビを見ながらでもよいと思います。

毎日やると1月で手の届かなかった背中でも簡単に届いてきます。

これが家庭で出来る可動域を大きくするトレーニングです。

可動域が大きくなるとスイングが大きくなってボールのコントロールが良くなり飛距離も出てきます。

 

飛距離を伸ばす筋トレ

 

ゴルフでは最大の課題がどうして飛距離を出すか悩むところです。

ここまで書いてきたことはそれなりの効果はあると思います。

しかし極端な成果を上げるのはトレーニングジムの器具を使ったほうが効果も出るのは早いと思います。

ゴルフでは特に下半身の強化が特に大切です。

高齢になってくると飛距離が落ちるのは下半身が弱ってきたことが原因と考えられます。

また家庭で可動域の強化はエキスパンダーがあると良いと思います。

もしなければゴムを使ってすることも出来ます。

これで下半身と上半身の強化はほぼ出来ると考えています。

下半身が弱いといわれる人はこれに加えてスクワット100回くらい出来ればよいでしょう。

ゴルフは見た目以上にタフなスポーツで体力のない体では18ホールを回るのは大変ですが、頑張りましょう。

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