ゴルフの腰と肩の回転のポイント

 

ゴルフというスポーツは体の回転でボールを飛ばす競技です。

見ていると簡単なスポーツと思いがちです。

ところがやってみるとなかなか上手く出来ません。

ゴルフを始めた人が一度は悩み考えることだと思います。

 

  • 筋肉痛がひどくなる
  • ボールの方向性が安定しない
  • 飛距離も伸びない

 

回転がうまくいっていないとこのようなデメリットがあります。

ゴルフでは止まっているボールを打つわけですが、回転不足によって案外当たらないものです。

 

肩の回転を意識しよう!

 

ゴルフはボールを打っていると自分がどんなフォームで打っているかわかりません。

他人のフォームを見て間違ったスイングをしていることはわかります。

しかし自分のスイングは全くわかりません。

ゴルフが難しいのはここだと思います。

人間の体は肩を回すことをすれば勝手に先に下半身が動いています。

またグリップを下すことをやると先に肩が回ります。

ただ打つだけならこれでも良いのでしょう。

ところがゴルフは飛ばすことも考えてスイングします。

問題はここからです。

 

飛距離を伸ばす回転の方法

 

ではどうすれば良いのかということです。

最初に言っておきますが人間には体力差がありますから平均の体力と考えて説明します。

ゴルフではバックスイングをして、ボールを打つ時は最初に動くところはどこかということです。

腰と言う人もいます、ひざと言う人もいます、肩からと言う人もいます。

本当はどこからにすべきでしょう?

本当に難しいのはここなのです。

実はこの3つともが正解です。

腰、ひざ、肩のどれかを作動させれば他の2つが勝手に動きます。

しかし私はあえて膝から動かすことを正解と言いたいです。

 

なぜ腰と膝から動かすのか?

 

長年ゴルフをやっていると良くわかっていますが、ほとんどの人は膝からと思います。

ではどうして膝からかということです。

アドレスとバックスイングを比べて見ると良くわかります。

違う所は下半身では膝とわかってもらえます。

ゴルフはアドレスからフォロースルーまでは全く逆の動きをします。

ですから違っている膝から動くことが正解と考えます。

バックスイングで初めに動くところは膝でその膝を元の位置に戻すことからします。

膝を戻すと腰が自然に回りだしてきます。

腰が回ると今度は肩が回ることになります。

最後にグリップが動き出すのですが、グリップは横に動くのではなく上から下におろすだけです。

この時グリップに力を入れすぎるとダフることもあります。

自然の動きを無視したことをやるとミスの元になります。

体の各部分は膝が動きだしてから腰が回り、腰が回りだしてから肩が回り、肩が回りだしてからグリップが下りるということです。

この順序を少しでも間違うとミスにつながります。

 

アプローチショットでは

 

上で紹介した膝からの打ち方はフルショットのときです。

逆にアプローチショットでは肩を動かし、腰と膝は動かしません。

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