コンペで勝ちを譲る

 

ゴルフを会社のコンペでどうしても始めなくてはいけないということがあります。

コンペは初心者には非情です。

大勢に見られているスタートは一番大変でとても緊張するものです。

多くの人が力んで振るのですが、無情にもボールはころころと転がり目の前で止まります。

恥ずかしくて顔が真っ赤になり、経験した人はその日一日どうしたのかよくわからないと言う人が多いです。

次回は恥をかかないようにと思いますが、ほとんど変わりません。

それくらいゴルフコンペは大変です。

 

勝ちを譲るにも技術がいる

 

これは非常に難しいことです。

ある意味で勝つことよりも難しいでしょう。

完全に自然な形で負けるには最低限シングルくらいの腕が必要でしょう。

しかしほどほどの形で負けるならハンデ15くらいで良いでしょう。

 

勝っても良いコンペでは

 

この場合ハンデ18くらいで良いでしょう。

自分が接待される側で取引先から失笑されないようにするにはこの程度は必要かもしれません。

 

ハンデ15から18を達成するのに必要な時間

 

練習方法にもよりますが

 

3カ月から半年程度

 

で達成できるでしょう。

早く達成するには正しい練習方法が必要です。

それほど達成するのは難しいことではないはずです。

 

早く上達する練習方法

 

人に習うのもわかりますが、決してその人よりは上手くなれません。

本当にうまくなりたいのでしたら一人でテレビに映るプロのスイングを取り入れることが上達の決め手になります。

 

参照

テレビでゴルフプロのスイングで見るべき3つのポイント

 

練習場で打っている人のほとんどがボールに当てることばかりに気持ちが入り、打った後のスイングはほったらかしです。

ですから初心者はボールを打たずに、まずすることは自分のスイングを先に作ることです。

スイングが出来たらその過程にボールがあり当たれば真っ直ぐに飛んでいます。

ボールが曲がるとか、飛ばないとか、空振りをするとか色々問題点は多くありますが、基本のスイングが身につけばこんな問題は簡単に解決します。

 

参照

ドライバーで右方向へスライスするときの修正方法

フックボールを修正する3つのスイング方法

ゴルフボールの飛距離を伸ばす2つの方法

ミート率を上げる2つの練習方法

自分のスイングを録画して飛躍的にうまくなる方法

 

ボールは目の前にありボールを通過するときには意識が飛んで行くボールにあるからボールにヘッドが当たる瞬間が見えないのです。

プロの打ち方はボールが飛んで行っても目は下を見ています。

この打ち方が出来ない人とは、進歩が遅いです。

練習場で人が見ていいフォームと思われるくらいのフォームが出来ればそんなに、苦労せずにシングルくらいにはなれます。

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